21.興味引き型qaトラブルシューティング

21-15 | 催眠状態から急に覚めてしまう原因

セッション中は深い催眠に入っていたはずなのに、ある時点で急に目が覚めてしまう。これはなぜ起きるのでしょうか。生理的な原因1. 脳が、ある周期で「覚醒」を必要としている人間の脳は、90分ごとに「基本的な休息・活動サイクル」を持っています。深い...
12.子供の頃からの無意識的自己催眠

12-05 | 無意識的自己催眠から目覚める

はじめにここまで、この章では、思い込みの形成メカニズムから、それが世代間で継承され、毎日の自動思考ループになるという、その全体的な「カラクリ」を見てきました。この最後の記事では、その「カラクリ」から「目覚める」—つまり、無意識的な自己催眠状...
16.脳幹網様体賦活系rasとセルフイメージ

16-03 | セルフイメージがRASを支配する

あなたがこれまで学んだことが、今、一つの真実に収束します。それは「あなたのセルフイメージが、あなたのRASを支配している」ということです。あなたが「自分は失敗する人間だ」と思っていれば、あなたのRASは失敗の情報に注意を向けます。あなたが「...
21.興味引き型qaトラブルシューティング

21-17 | 催眠中に話したことを覚えていない理由

「催眠中に何か話した」と後で聞かされても、本人は全く覚えていません。これはなぜ起きるのでしょうか。また、これは「危ない」ことなのでしょうか。「覚えていない」が起きる脳科学的な理由1. 海馬と前頭前野の機能低下催眠中、特に深い催眠では、新しい...
22.症例別ページ

22-05 | 決断ができない—選択を先延ばしする理由

なぜ、決断は重くなるのか人生には、決めなければならないことが次々と現れます。キャリア、恋愛、引っ越し、結婚、転職。でも、この決断ができない人がいます。選択肢を何度も何度も比較する。一つの選択肢に決めると、すぐに「本当にこれでいいのか」と疑い...
13.メンタルの傷と催眠による回復

13-07 | 自己肯定感が作れない理由—傷からの回復

はじめに「自己肯定感を持ちましょう」という励ましを、多くの人が聞いたことがあるでしょう。でも「自己肯定感を持つ」ことは「簡単ではない」と感じる人も多いはず。なぜなら「自己肯定感の欠如」は「単なる『思い込み』ではなく『子供時代の深い傷から来て...
13.メンタルの傷と催眠による回復

13-05 | 日常的な傷—小さなトラウマの積み重ね

はじめにトラウマというと「大きな悪い出来事」を想像する人が多いです。でも「小さな傷」が「何度も何度も繰り返される」ことで「深いトラウマ」になることがあります。この記事では「日常的な傷」「小さなトラウマの積み重ね」について、見ていきます。小さ...
26.催眠術師の基礎と実践

26-04 | 言葉の技術—タイミングと話術を習得する

はじめに「言葉」ほど、催眠において、重要で、かつ誤解されているツールはない。多くの初心者は「催眠の力は『言葉の内容』にある」と思っています。つまり「正しい暗示の言葉を言えば、被験者は変わる」と。ですが、これは「大きな誤解」です。実は、催眠セ...
24.ビジネスモデル関連

24-03 | 催眠講座(詳細・申込み)

あなたは、催眠を「受ける側」ではなく、「使う側」になってみたいと思ったことはないでしょうか。自分の心を、自分で整えられるようになりたい。あるいは、大切な人を支えられるようになりたい。さらには、催眠やヒプノセラピーを、仕事として身につけたい。...
12.子供の頃からの無意識的自己催眠

12-03 | 世代間の思い込みの継承—親から子へ

はじめに「うちの家は、貧乏な家だ」「うちの家は、音楽とは無関係な家だ」「うちの家は、幸せな恋愛をしない家系だ」こういった「家族の思い込み」があります。これらは、個人の思い込みではなく、家族システム全体の、世代間で継承される思い込みなんです。...